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zoom RSS 武道塾はなぜ武士道を極めるのか?

<<   作成日時 : 2014/05/19 22:56   >>

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武道塾は真の武士道を学ぶところです。

では何故、塾長は武士道、武士道といつも言うのか??

何故厳しく指導するのでしょうか??


昨日の奇兵隊の稽古で
始めに、塾長の大切なお話しがありました。

塾長は何故みんなに厳しい武士道教育をすると思う??
武士はすごく厳しい教育をされてきた。何故だと思う??


昔の武士はすぐに人を殺せる武器を持っていた。
それを持つものが暴れん坊でやたらめったら刀を抜いていたら大変なことになってしまう。

そうならないために武士は厳しいちゃんとした教育を受けていた。武士道教育を。

お前たちが持っているその拳や足は凶器なんや。刀と一緒や。

だから塾長はお前たちに厳しい指導、武士道を学ばせている。

そこをわかってないといかん。

武士は刀を一度抜いたら戦わずさやに戻すことは許されなかった。刀を抜いても戦わずに戻したら相手から逃げたということになり、それは切腹、そしてお家断絶や。

武士が刀を抜くということは生きるか死ぬか命を賭けるということ。

お前たちの拳や足もむやみに使うな。
それを教えるための厳しい武士道教育なんや。
もし、それを使う時は友達が誰かに攻撃されそうになったり、人を守るとき、大切なものを守るとき、自分を守る時や。

僕は空手をしているから殴ったり蹴ったりしたらいけないんだと、
そんなこと思って、殴られてるのにずっと何もせずに殴られたままおって死んでしまってはなんのために空手をしてるのかわからんよね。
右の頬を殴られたら左の頬を出しなさいと言う宗教もあるけど、
もし一発殴られて倒れて頭でも打ったら死ぬかもしんのよ。そしたら左の頬なんかもう出せないよ。
だから防御が大事だし、それでは大切な人も自分も守れんやろ。

生きてたらそりゃぁ多少のケンカは男やからあるやろう。学校でも。
でも、ちょっと殴られたからすぐにやり返すのではなく、防御を一番にせいな。殴られないことや。
それでも殴られたりしたら
加減というもをお前たちはわかるはずや。
その拳は最後の最後の手段として使え。

武道塾は、真の武士道を学ぶところや。武士は自分を犠牲にしても大切なものを守らんといかん。

お前たちの拳は凶器、だから塾長は厳しく指導をする。

それを忘れるな。

と、お話がありました。

うちの子はたまにケンカをしてきます。
蹴ったり殴ったりのケンカを。
だからといってもキズを作ってきたことも相手にケガを負わせたこともありません。
よくある軽〜いケンカです。一発殴られ殴り返す程度です。

よく空手をしてるからやられても手を出すな、と言いますが
それは違うと思います。塾長のおっしゃる通りで、ずっとずっと耐えていてもしも命を落としたら、何のために空手をしているかわかりません。

武道塾は実戦を想定しています。
稽古以外でその技を使うときがくるかもしれない、その時に使わずに我が子が命を落としてしまったら、
その時親はそれでいい、と言えるでしょうか。

私はとても言えません。誰も言えないはずです。

男は、肌と肌でぶつかり、わかりあうこともあるでしょう。
そこで生まれる絆や思いやる気持ちや色んなことが学べるはずです。

だから私は多少のケンカはしてこい、やられたらやり返せ!と話しています。
ただその時は加減をしなさい、と。

塾長のこのお話しはきっと長男の心に響いたと思います。

こうゆう大切な人の道は、学校では学べません。
武道塾はこれから生きていく上での大切な心、真の武士道を学べる
魂の道場です。

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